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芸術文化活動支援事業
「アートにエールを!東京プロジェクト」

に動画が公開されました!

松尾芭蕉 おくの細道 の語りにのせて、書道家のなすご龍芳が筆をととる試みです。
撮影場所の古民家がある北千住から出立した芭蕉の句の書影を背景に演奏シーンが重なります。
悠久の世界へと誘う琵琶の音色にのせて送る、おくの細道。琵琶と書で紡ぎ出す新たな世界をお楽しみ下さい。

川嶋信子琵琶/なすご龍芳書

びわ湖アンサンブルフォレスト2020
「琵琶にまつわる怪しい(不思議な)はなし」の動画が配信されました


 

★1日体験教室”まなびわ”を今月(9月22日)より再開いたします!参加ご希望の方はこちらにご連絡下さい。

 

まなびわ

最新の公演

★満員御礼★
9月26日(土)に延期になりました。

谷中琵琶Style(薩摩琵琶のデュオ)

共演:薩摩琵琶・久保田晶子

一人でも多くの人に琵琶に出会って欲しい、そんな思いで川嶋信子と久保田晶子が2006年に谷中(東京都台東区)を拠点に結成。

単独演奏が主な琵琶において、二重奏を創作し発表するカタチは他に例を見ない。平家物語はもちろんの事、懐かしのメロディやわらべ歌などもアレンジして、琵琶の新たな可能性を提示し続けている。

琵琶二面(筑前琵琶との共演)

共演:筑前琵琶・尾方蝶嘉

 

戦国時代に武士のために作られ発展を遂げた薩摩琵琶と三味線の要素を取り入れ明治に生まれた筑前琵琶。

趣きの異なる二面の琵琶の共演は新しい表現を生み出している。

琵琶と講談の企画
bi-dan

 共演:講談師 ・宝井一凜

“この二人 向かうところにコトバあり”

琵琶と講談はいずれも、言葉を芯に持ち、元は男性のみが演じる事を許された古典芸能である。その女流同士が出会い、物語を紡いでゆく。講談が話を運び、琵琶は登場人物の心情を表す役割を担う。

ブログ

川嶋信子の琵琶日記