今更ですが、今年の大河は「義経」です。

「義経」、そう今年の大河である。
でも私にとってはずーっと前から思い入れのある人物だった。
だから楽しみにしていたのに…。
 
何でもそうだが特に歴史上の人物というものは、人それぞれの持つイメージがある。
去年の「新撰組」はよく知らないまま見ていたので、物語にどんどん引き込まれ毎週楽しみにしていた。
でもイメージを持っている人からしてみれば、賛否両論いろいろあったようである。
 
いつかは挽回してくれる、と「義経」を毎週見守っていたのだがもう来月で終わってしまう。
あと4話か5話で終わってしまうと思うのだが、どうするんだろう…。
きっと平泉に入ってからあっという間なんだろうなぁ。
もっと丁寧に描いてほしかった。
今回の「義経」は後白河法皇大活躍のせいか、他の部分が薄くなってないだろうか?
でも平幹二郎演じる法皇が一番いい味出してたりするするから何にも言えなくなる。
ほんと丹後の局の夏木マリと法皇は楽しそうに演じていて“さすがベテラン”なのである。
あーあ心配だなぁ、来週の「しずやしず~」。

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