『琵琶と文学 琵琶奏者 川嶋信子の世界展』は明日から。

琵琶と文学

作家の古川日出男さん(2016年に現代語訳・平家物語を刊行)との関わりから

琵琶に興味を持って下さった明治大学の波戸岡先生。

 

 

私の演奏を聴きに来て下さった後、

私が模索している試みにも賛同して下さいました。

 

先生はアダプテーションの研究をされていて、

(映画原作派のためのアダプテーション入門 波戸岡景多・著)

私が寺山修司やシェイクスピアを取り上げる事は

「日本の伝統音楽による意欲的なアダプテーションだ」

と認識していただいたようです。 

 

 

 

 

 

平家物語だけではない新たなアダプテーション。

 

 

まだまだ覚束なく道は険しいですが、

これを機に少しずつでも深めていけたらと思っています。 

 

普段触れる事のない琵琶の世界を若い世代に知ってもらいたい。

 

 

 

大学の図書館という事で期待は膨らみます。

 

もちろん一般の方も入場できます!

 

お散歩がてら、是非いらして下さい。

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